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BeeZip

BeeZip(ビージップ)の特徴

ファイルサーバーの役割

最も重要な役割は、ファイルの安全性と共有です。 業務がどんどんパソコンに依存してくると、パソコンデータの消失は、企業にとって致命的なものになります。
バックアップ、ディスクの2重化、UPSなど、十分対策を施したPCへ、データを集約する。 それが、パソコンを活用している企業にとっての基本です。

大容量、低価格、低管理コスト サーバーの実現

パソコンにかかる費用は、サーバーハードウェアだけではありません。サーバーOS+クライアントアクセスライセンス費用、セットアップ費用、そして、その後の管理コストも見逃してはなりません。
「BeeZip」では、セットアップは10分(ディスクの容量により変わります)、クライアント無制限、管理は非常に簡単。その差は歴然です。
また、システムアップグレード、ディスク障害、マシン障害時の復旧も容易です。

システムが格納されているUSBメモリは機械駆動部を持ちません

パソコンはあくまで機械ですので、機械駆動するハードディスクなどは故障が多い部分といえます。「BeeZip」は機械駆動部を持たないUSBメモリで駆動いたしますので、アクセスも早く安定動作いたします。

パフォーマンスは負けません

「BeeZip」は、決して低機能、簡易サーバーではありません。ハードウェアさえ選べば、Windows2000サーバーなどにも決してひけをとらない、高速サーバーとなります。

beezip vs Windows

既存Windowsドメインとの認証統合

現在Windowsドメインがある場合、「BeeZip」の認証をドメインコントローラ(Windowsワークステーションも可)へ移譲することができます。「BeeZip」でのFTP/Macintoshサーバーへのアクセスも同様に認証移譲され、統合された認証環境が実現できます。複数台の「BeeZip」も一括認証が可能です。

ネットワークバックアップ/同期の実現

「BeeZip」は、ネットワーク上のWindowsマシン、FTPサーバーへの自動バックアップ/同期処理を実現しました。別マシン、別の場所にあるマシンへのバックアップにより、データの安全性をより高めると共に、障害時のためのバックアップサーバーの実現も可能です。別「BeeZip」とのデータ同期も可能です。

すべての設定情報はフロッピー1枚に

ユーザー/グループ、共有フォルダ、権限、バックアップなど、設定したすべての情報はフロッピー1枚に保管出来るほど小さなデーターです。その設定情報と、USBメモリにセットアップされた「BeeZip」さえあれば、全く同じ設定環境がすぐに再現できます。 障害時の復旧、サーバーのグレードアップ、あるいは、クローンサーバーの作成に威力を発揮します。

ディスク残量/ログのモニタリング

ディスクの残量、ログを指定タイミングで定期的にモニタリングし、異常があれば管理者にメールを送ります。
ファイルサーバーの管理で気を使う、ディスク残量、ディスク障害、不正アクセスなどを、手間をかけずに監視することが可能です。

ファイルアクセスログ(記録)

情報漏洩の防止、追跡に役立つ、ファイルのユーザーアクセスログ(記録)を保存できます。

ブラウザ管理画面

設定は、すべてクライアントWEBブラウザから行います。BeeZipを設定するクライアントはWindowだけではなく、MACやLinuxにも対応しております。

リアルタイムアンチウイルス(オプション)

Kaspersky社のアンチウイルス製品Kaspersky Anti-Virusを導入可能。
Windows共有、FTP、Macintosh、いずれからのアクセスでも、リアルタイムにウイルスチェックをかけられます。全社に影響の出るサーバーでのチェックを行うことにより、感染したファイルが社内に広がるのを防ぎます。
定期的な一括スキャンも可能です。

※アンチウイルス機能を使用するには、インターネットにLAN経由で接続した環境が必要です。