
技術、ライセンス的に問題のないものであれば、積極的に組み込んでいきますので、メーカー、型番などをお知らせください。
WindowsXPでは、ユーザー名が違っていることがよくあります。スタートボタンの横のバー上で、マウスの右ボタンを押し、表示される「タスクマネージャ」を起動してください。
「ユーザー」のページで表示されているのが、現在ネットワーク上で有効なユーザー名となります。
この名前が、「BeeZip」で登録したユーザー名と一致しているかをご確認ください。
参加の手続きは終了し、一旦参加できたのですが、その後
「ドメインに接続できません。ドメイン コントローラがダウンしているか利用できない状態になっている、またはコンピュータアカウントが見つからなかったことが原因として考えられます。
後からもう一度やり直してください。このメッセージが引き続き表示
される場合は、システム管理者に連絡してください。」
のメッセージが出て参加できない場合があります。
「コントロールパネル」「管理ツール」「ローカル セキュリティポリシー」において
「ローカルセキュリティ設定」を起動して、「ローカルポリシー」「セキュリティ」フォルダにおいて「ドメインメンバ:常にセキュリティチャネルのデータをデジタル的に暗号化または署名する」を無効に設定してください。
(参考)http://www.samba.gr.jp/project/kb/J0/0/60.html
(参考)http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;318266
WindowsVistaにおいては、XPなど以前のWindowsから接続方法が変更になっているため、接続できない現象が起こります。Vistaにおいて以下の変更を行ってください。
ただし、この変更により、接続時のセキュリティレベルが低下(XPと同等レベルまで)しますので、ご注意ください。
・[スタート]->[検索の開始]で「regedit」と入力
・HKEY_LOCAL_MACHINE 以下の [SYSTEM]->[CurrentControlSet]->[Control]->[Lsa]を順にたどる
・[LmCompatibilityLevel]をダブルクリックし、値を「1」に変更
ドメインに参加するWindows(2000/Xp pro)において、
「ネットワークID」->「プロパティ(識別の変更)」->
「ドメインのメンバシップが変更されるときにプライマリDNSサフィックスを変更する」
のチェックを「オン」にしてください。(通常はオンになっています)
May 16 16:15:10 vegetable kernel: FastTrak : Drive interrupt timeout.(1), status = 0xd0863b17
May 16 16:15:10 vegetable kernel: FastTrak : RESET Channel1 * DEV1(Fail), status = 0xd08644bb
May 16 16:15:10 vegetable kernel: DEV2(OK), status = 0xd08644bb
1.8.0-pr6a以降をお試しください。 それでも、多く表示される場合、ディスクの故障も考えられます。
PROMISE FastTrak Series Linux Driver Version 1.03.0.2
FastTrak:Drive interrupt timeout.(1),status=0xcc857877
FastTrak:RESET Channel1-DEV1(Fail),status=0xcc8521b
Waiting initial...
FastTrak100のBIOSバージョンをご確認ください。v2.00.xxxxバージョンのBIOSは、ドライバの入手ができないために、対応できておりません。v1.31バージョンをご使用ください。(137Gオーバーのディスク認識はできません)
[vegetable]error:could not find IDE CD-ROM
のメッセージが出て、起動しないことがあります。
これは、CD-ROMが見つからないというメッセージです。
コンピュータのBIOS設定で
On-Chip Serial ATA Diabled
にすることにより、使用可能になります。(この場合、シリアルATAは使用できません)
※1.8.xバージョンより、i865チップセットに対応していますので、新しいバージョンをご使用ください。
Mac OS Xからの接続は、SMB共有(smb://コンピュータ名/共有名)ではなく、
「BeeZip」側で「Macintosh接続を使用する」とした上で、AFP接続(afp://コンピュータ名/共有名)で接続してください。(あるいは、FTP接続も可能です)
Leopardより、接続時クリアテキストでのパスワード送信ができなくなったための問題です。
Leopard上「ターミナル」より以下のコマンドを実行することにより設定を変えることが可能です。
ただし、現在のところファイル名の日本語表示ができません。
クリアテキストでのパスワードの送信を可能にする設定(元に戻す場合、最後を"no")
defaults write com.apple.AppleShareClient "afp_cleartext_allow" -bool yes
クリアテキストでパスワードを送信するときに警告を出す場合(元に戻す場合、最後を"no")
defaults write com.apple.AppleShareClient "afp_cleartext_warn" -bool yes
設定変更後、再起動してください。
メモリーモードで起動(起動時mem[enter])し、コンソールでのメニュー、「ディスクの検査」を実行してください。
その際、「自動修復」のオプションをはずして、実行し、...Fix(?)という問いにすべてYを入力して進んで下さい。
この処理を何度か実行し、最終エラーがなくなるまで行ってください。
何度行ってもエラーがなくならない場合、ディスクの障害か、修復不可能なファイルシステム障害の可能性があります。
ファイルシステム障害の場合、初期化を行えば(内容は消去されます)修復可能ですが、ディスクの障害の場合、ディスクの交換が必要です。
どのディスクが障害を起こしているかを特定する方法ですが、ディスク名としてvghda,vghdb....などが表示されていますので、この名前から特 定します。vghda,vghdb...などの最後の文字は、接続されているディスク毎a,b,c,dと順に振られています。
この順はコンソールでのメニュー、ディスクの「現在の設定状況」で表示されるディスクの順序と一致します。
Mylex(現LSI Logic)社、DAC960 RAID/eXtremeRAID/AcceleRAIDカードのファームウェアバージョンが古いと、ドライバ組み込み時にエラーが発生し、ディスクを認 識できません。ボードのファームウェアを以下のものにアップグレードしてご使用ください。
| ボード型番 | バージョン |
|---|---|
| eXtremeRAID 2000/3000 and AcceleRAID 352/170/160 | 6.00-01以降 |
| eXtremeRAID 1100 | 5.06-0-52以降 |
| AcceleRAID 250, 200, and 150 | 4.06-0-57以降 |
| DAC960PJ、 DAC960PG | 4.06-0-00以降 |
| DAC960PU, DAC960PD, DAC960PL, DAC960P | 3.51-0-04(dual flash ROM) 2.73-0-00(single flash ROM) 以降 |
(ダウンロードサイト)http://www.lsilogic.com/downloads/selectDownload.do
履歴表示では「エラー: 一部コピー不可(23) [test]」のような表示が出ます。
また、ログ(messages)に以下のようなメッセージが記録されます。
Mar 25 15:15:51 vegetable kernel: smb_create: .AppleDouble/..Parent.JYk5kB failed, error=-2 Mar 25 15:15:51 vegetable kernel: smb_create: .AppleDouble/.IMG_1274.JPG.Al3rEQ failed, error=-2
これは、Macintosh固有のファイル(.AppleDB,.AppleDoubleなど)で"."(ドット)ではじまるものがあり(リソースフォー ク)、それらがWindowsではサポートされていないいために起こります。Macintosh接続を利用されている場合、リモートバックアップはFTP により、Unix系(linux等)マシンへバックアップする必要があります。また、バックアップからファイルを戻す場合も、「BeeZip」のFTP接続機 能を利用してFTPにより戻してください。
以上問題が発生している場合でも、Macintosh固有ファイル以外は正しくバックアップされています。