
USBメモリで駆動していることで、レスポンスが問題になったことはありません。CD-ROMより駆動させた場合は、起動時に多少時間がかかります。ただし、機能を絞り込みメモリおよびディスクにキャッシュする処理を行っており、運用時CD-ROMが回ることがほとんどありません。したがって、CD-ROM駆動で問題となったケースはありません。
常にUSBメモリから読み込みを行うので、取り出しはできません
USBメモリより起動させてください。どうしてもCD-ROMで起動させたい場合は、起動用FDを作成して、FDから起動したのちCD-ROM駆動で実行させることが可能です。
「BeeZip」専用サーバーになります。
1台でも使用可能ですが、できればバックアップ用にもう1台ご用意ださい。 内蔵IDEのみの場合、2台をミラーリング、1台をバックアップと、3台用意していただくのが理想です。
できません。以下の理由により、共有フォルダ単位での権限設定を選択しました。
ファイル名、フォルダ名、(もちろんファイルの中身)は、全く問題ありません。ただし、ユーザー名、コンピュータ名、共有フォルダ、プリンタ名などは半角アルファベットのみになっています。
※Macintoshからの接続には制限があります。
はい。ユーザー名のみ「BeeZip」へ登録する必要がありますが、パスワードは既存のNT/2000ドメインサーバーへ問い合わせ、認証する設定ができます。
2000のアクディブディレクトリには対応しておりません。また、セカンダリドメインコントローラにはなれません。
sambaをベースにしたものを使用しています。そのため、Windowsサーバーとは、若干異なる部分もあります。
「BeeZip」においては、スプールの管理のみ行うだけです。プリンタドライバは、WindowsクライアントにWindows用をインストールして使用します。
Linux標準のジャーナリングに対応したファイルシステムext3です。従って保存ファイルは、Linux-OSにさえ接続すれば、「BeeZip」に依存せず取り出すことが可能です。
パラレルポート接続、TCP/IP接続のものは基本的にOKですが、一部、Windowsプリンタドライバと双方向でやりとりをするものなど、使用できない機種もあります。USB接続のものは「BeeZip」には接続できません。
ファイルサーバーは、同時に数10人、数百人がアクセスする環境でなければ、それほど大きなCPUパワーを必要としません。例えば Pentium200MHz、メモリ32MbyteのPCがあれば、最近の低価格、大容量ディスクを入れ、十分なファイルサーバーとして活用が可能です。 古いマシンでディスクの容量制限がある場合、Promise FastTrackTX2000のような、IDE-RAIDカードのご利用をおすすめいたします。
いわゆるサーバー用PCが使用可能です。現状では、IBM xSeries 220、Compaq Proliant ML370などのSCSI-RAIDマシンで、稼動実績があります。(テープドライブは対応しておりません)
※事前に、評価版で動作確認をお願いいたします。
K6III,Duaron,Crusoeなどでは基本的に動作します。また、Athronでは一部動作しないことも確認しております。評価版でテストの上ご使用ください。
現在のところ対応していません。SMPマシンでは、動作はしますが1CPUのみ使用する形となります。HTは機能をOFF(disable)にしてご使用ください。
今後のバージョンでは対応を検討していきます。
これらの機能は、現在検証中です。バージョン2.xにおいて、それらを実装する予定です。
脆弱性などの度合いを考慮し、緊急性がある場合などは、すみやかにバージョンアップ版をリリースいたします。バージョンアップしたイメージファイルをダウンロードしていただく形態になります。バージョンアップはもちろんUSBメモリを入れ替えるだけです。
現在は、行方を静観しております。Linux陣営が負ける可能性は低いと考えますが、もし仮にライセンス料が発生することとなった場合、価格を見直さざるをえないと考えます。