
パソコンをUSBメモリだけで動作させ、本格的サーバーを作る。
パソコンの管理に振りまわされず、簡単な管理でしっかりとしたサーバーを手に入れるために。
進化しつづけるパソコン、それは、高機能化、複雑化、激しい変化の道です。その中で増大しつづける管理コスト、取得コスト、不安定要因。
「必要な機能を、簡単に、安定して」
使えるサーバーがほしい。それが、私達のスタートラインです。
市販パソコン上で動作する、サーバー用ソフトウェアです。
お持ちのパソコンに「BeeZip」USBメモリを入れて電源をONするだけで、サーバー(専用となります)として使用できるようになります。
Linuxを使用しておりますが、Linux/OSに関する知識は一切不要。どなたでも、簡単にサーバー構築ができます。
ポータブルゲーム機をイメージして下さい。フラッシュメモリから起動しハードディスクには一切プログラムをインストールせず動作します。
| インストール作業不要 | 最初にハードディスクのフォーマットのみ。あとは不要。 |
| 動作確認済み | USBメモリの中で動作テストが行われています。 |
| 安定稼動 | 稼働しているシステム自身が書き換わることがありません。 |
| 容易なバージョンアップ | USBメモリの入れ替えのみで終了です |
| 耐ウイルス性能 | システムプログラムは勝手に書き換えられることはありません。 |
稼動までのステップ
1世代前のPCから、SCSI/RAIDサーバーマシンまで。お客様の環境に合わせ、自由なハードウェアでご使用いただけます。
NASとの大きな違いがここにあります。
昨今ますます注目されるLinux。シンプルで、オープンであるがゆえに、安定し、高速で、さらに、安価にご提供することが可能になりました。
何ヶ月もノンストップで稼動しつづけることが可能です。クライアントアクセスライセンスは不要。Windowsでは重いと感じる、一世代前の(Pentium以降)パソコンでも十分使用していただけます。
起動時にパソコンの環境をにチェックして、必要なドライバなどは自動的に組み込みます。ネットワークインターフェースカードはもちろ ん、SCSI/RAIDカードも自動的に認識します(※)。組み立てパソコンから、100万円クラスのサーバーマシンまで、電源ONから、使用可能まで 10分(*)で可能です。
※対応ハードウェアのみです。
※ディスクの容量によりフォーマット時間がより必要になります。
既存のシステムにおいて、メンテナンスを難しくしているひとつの要因は、データ/プログラムがディスク内に混在していることです。プログラムはUSBメモリ、データはディスクに分離することにより、プログラムの入れ替え、ディスクの容量アップ等、メンテナンスが非常に容易になります。
管理はすべて、クライアントパソコンのWEBブラウザから行います。
設定項目を極力少なくし、簡単に、しかし、十分なサーバー管理を行えるよう、試行錯誤を重ねて生まれたインターフェースです。
詳しい解説は「NAS、アプライアンス vs BeeZip vs サーバーOS」