FreePBX(Asterisk GUI) | 日本語 | ワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグ

FreePBX

FreePBXとは

FreePBX概要

  1. FreePBXは、オープンソースPBXであるAsteriskをベースに、商用ベースの運用にも適した機能を追加、柔軟性の高いWEBベースの洗練されたインタフェースを備える、Schmooze Com, Inc.が開発する、世界で最も知名度のあるPBXソリューションです。
  2. ■Schmooze Com, Inc. : http://www.schmoozecom.com
  3. ■FreePBX : http://www.freepbx.org/
  4. FreePBXは既に世界の210カ国以上の国や地域で利用されており、常に新しい機能の追加や、改善、商用向けモジュールを含めた新しいソリューションの提供等で、
  5. 様々な規模のビジネスに対応するこの優れたソリューションを採用する企業が増えており、既にその導入件数が約200万件に迫る勢いで成長し続けているPBXプラットフォームです。

画面イメージ

株式会社クルーグの取り組み

当社はSchmooze Com, Inc./FreePBXの日本総代理店です

  1. 株式会社クルーグは、FreePBXの開発元であるSchmooze Com, Inc.のアジア唯一の戦略的パートナーとして、これまでFreePBXの開発、発展に寄与して参りました。
  2. 2014年3月1日には、これまでの開発成果の一つである「FreePBX公式日本語版」を共同でリリース致しました。
  3. また2014年より日本総代理店として、日本国内向けに、販売パートナー様へのサポート、コールセンター用途に最適な弊社独自の商用モジュール、サポート業務、HA対応、VPS/オンプレミスでの提供、公認資格制度及びトレーニングの開催等、弊社独自の様々なサービスメニューを提供させて頂いております。

FreePBX サポート 総代理店
PBXact リセラーFreePBX リセラー

Schmooze Com, Inc.によるプレスリリース(2014年3月11日)

http://www.freepbx.org/news/2014-03-10/japanese-language-support-plus-major-upgrades-to-freepbx-localization-tools

ダウンロード

FreePBX GUI日本語は、Schmooze Com, Inc. の以下サイトにてダウンロード頂けます。

 

http://schmoozecom.com/distro-download.php
※通常ご利用の場合には「Stable(安定)版」をご利用ください

マニュアル: FreePBX

日本語GUIを導入、有効にする方法は以下のとおりです。

事前準備

  1. 1.「FreePBX GUI Admin Panel」に ログインする
  2. 2.上部にある「Settings」メニュー から「Advanced Settings」を選択して設定画面を表示させます
  3. 3.設定カテゴリー「GUI Behavior」ブロックにある「Show Language setting」の項目を「True」を選択します
  4. 4.「True」を選択すると、その右側に緑色に白のチェックが入ったボタンが表示されますので、クリックします
  5. 5.画面最上部に、赤色の「Apply Config 」ボタンが表示されますので、これをクリックして変更を最終確定します
  6. 6.処理が終わるのを待ってから、画面を再読み込みすると、画面右上に「Language」と言うドロップダウンメニューが表示される様になります

※必ず再読み込みして下さい。それでも表示されない場合は3.からやり直して下さい

GUIからモジュールの更新機能を利用して日本語を含めた最新の言語ファイルを導入する

  1. 1.上部にある「 Admin」メニューから「Module Admin」を選択して設定画面を表示させます
  2. 2.「Check Online」ボタンをクリックして、最新のモジュール更新情報を取得します
  3. 3.設定カテゴリー「Admin」ブロックにある「FreePBX Framework」及び「FreePBX Localization Updates」モジュールを、それぞれ最新版に更新します

事後作業

  1. ブラウザーからページの再読み込みを行うと、画面右上の「Language」メニューの選択肢に「Japanese」が追加されているので、それを選択して完了です