OTTS Japan (Open Telephony Training Seminar) | ワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグ

OTTS JAPAN

Open Telephony Training Seminar Japan

OTTS Japan

– Asterisk®/FreePBXソリューションのマーケティング、販売、展開、トラブルシューティング、カスタマイズおよび管理に関する高度なトレーニングセミナー –

 

2017年度 開催日・開催地

  1. 第1回:2017年5月23日(火)~26日(金) :(残席あと僅か)好評お申し込み受付中
    開催地 :東京会場
  2. 第2回:2017年8月22日(火)~25日(金) :好評お申し込み受付中
    開催地 :東京もしくは神戸開催
  3. 第3回:2017年11月14日(火)~17日(金) :好評お申し込み受付中
    開催地 :東京もしくは神戸開催
  4. 第4回:2018年2月20日(火)~23日(金) :好評お申し込み受付中
    開催地 :東京もしくは神戸開催

※その他地域での開催の他、訪問などでのトレーニングもご要望受付中です。
最低4名様以上でトレーニングを開催致します(講師交通費+宿泊費など別途)。
※スケジュールやトレーニング詳細については、直接弊社までお問い合わせ下さい。


 

OTTS Japanコースのご案内

OTTS Japan概要

  1. このトレーニングセミナーでは、Asterisk®/FreePBXソリューションのマーケティング、販売、展開、トラブルシューティング、カスタマイズおよび管理に関する高度なテーマについて説明します。
    まず初めに、日本に於けるFreePBXプロジェクトのリーダーで中心的な存在である株式会社クルーグのメンバーより、FreePBXとAsteriskの基礎から高度な応用範囲まで説明します。
    基礎をしっかりと理解したら、次にLinuxコマンドラインと、これを使ったPBXの管理とトラブルシューティングについて説明します。
    また、システム、テレフォニーハードウェア、そしてIP電話について学び、これらのコンポーネントを選ぶ際に考慮すべきことを説明します。
    最終日はこれまでのコースの内容を復習し、PBX市場で利益を上げるための効果的なマーケティング方法と販売方法について学習します。

    ※コース案内(PDF,本家FreePBXサイトでのOTTS紹介ページへのリンクとなります)
    http://literature.schmoozecom.com/otts/literature/OTTS-japan.pdf

 

受講対象者

  1. 合計4日間にわたる本セミナーでは、技術からマーケティング、そして販売まで幅広いテーマがカバーされるため、様々なプロフェッショナルが対象となります。
    • オープンソースPBXを販売、プロビジョニング、および展開する個人/団体
    • 自社でPBXを展開するIT担当者
    • オープンソースのAsteriskベースのPBXの世界を模索するテレフォニー担当者およびキャリア
    本コースは、AsteriskとFreePBXに関するある程度の予備知識を持ち、この活動的なトレーニングセミナーで知識を広げたいと考えているプロフェッショナルを対象としています。未経験の方には補足資料を提供いたしますので、事前にこれに目を通すことでトレーニングの効果を高めることができます。
    ※Linux/ネットワークの基礎知識が無い場合、コースを修了する事が難しい場合があります。

 

アジェンダ

  1. 1日のアジェンダ
    ▽第1日目~3日目
    • 10:00AM – 1:00PM: 座学を中心にFreePBXについて学びます
    • 1:00PM – 2:00PM: 昼食
    • 2:00PM – 6:00PM: レクチャーおよび実習

    ▽最終日(第4日目)
    • 10:00AM – 1:00PM: レクチャーおよび実習
    • 1:00PM – 2:00PM: 昼食
    • 2:00PM – 4:00PM: 総合試験
    帰路を考慮して最終日は通常4:00PM頃に終了します。

 

セミナーコンテンツ

コース概要

  1. FreePBXの管理と主な内部構造について広範な知識を身につけるための4日間のコースです 。
    一連の実習を通じて非常にインタラクティブな環境の構築を体験することで、受講者の学習効果を最大限に高めます。
    このクラスでは最新のFreePBX Distroを使いますが、AsteriskNOW(TM)、trixbox、Elastix、PBX-in-a-Flash、または独自のものなど、どんなFreePBXの構成にも対応しています。

 

FreePBXの高度な管理

  1. このクラスでは、あらゆるアクティビティにおいてFreePBX管理に対する理解を深めることに主眼が置かれています。
    また、FreePBXの主な内部構造や、Asteriskや基礎となるLinuxシステムとのインタラクションをより深く垣間見る機会も多数用意されています。
    最初から複数の電話機を接続してFreePBXシステムを構築し、当社の「PSTN」スイッチへトランキングします。
    これによりクラスを超えた本物の電話システム環境が構築されます。ネットワークに接続すればここから本物のPSTNにつながります。
    つまり、携帯電話やオフィスなどの外の世界へつながることができます。
    電話機とトランキングの接続が確立したら、着信呼と発信呼の流れや、優れた設計や考慮がなされたシステムを構築するときによく使用される重要な領域やモジュールについて十分な時間をかけて学習します。
    具体的にはIVRから、キュー、リンググループ、ルーティング、そしてトランクまでを学習し、またルーティングパターン、トランクルール、および外信の発呼者IDの取り扱いに対する理解を深めます。
    これらは多くのFreePBX管理者が混乱する領域です。
    ルーティングのセクションではFreePBX内の緊急ダイヤル,特番などへのダイヤルについての取り扱いの重要性を、セットアップではこれらの「ANI」識別子を適切に設定する方法を重点的に学習します。
    ここでは緊急ダイヤル,特番 E911システム全体の基本的なレクチャーや、システムで考慮および設計すべき重要な領域や決定事項の多く、そしてローカルの緊急ダイヤル,特番の要件についても学びます。
    受講者はペアになってPBXシステムを相互接続し、FreePBXのトランキングとルーティングの機能をさらに探求する機会を得ます。
    ここから、拠点が分かれている場合に複数のシステムを統合するより優れた方法を理解できます。また、FreePBXの基礎となるAsteriskの構成についてもより深い理解が得られます。
    PBXをペアリングすることで、この次にFollow-MeやVmXロケーターなどの拡張機能や、より深いキュー機能、自動応答、ページング機能など、さらに高度な機能や能力について学習するためのより豊かな環境が整います。
    バックアップ、リストア、高可用性はPBXシステムのインテグリティに不可欠な要素です。
    実習ではFreePBXバックアップシステムの豊かなビルトイン機能を利用するため、ご希望の場合は「実習内容をお持ち帰り」いただけます。
    受講者は、パートナーのPBXでバックアップシステムを構築する方法を直接学ぶことができます。
    また、ダウンしたシステムにサービスを迅速にリストアできるウォームスタンバイ機能の利用方法についても学習します。
    当社はシステムとのインタラクションを通じた学習環境を構築できるよう努力しているため、レクチャーに対して実習の比率を高く設定しています。
    その一方で、必要なレクチャー環境を確保することで学習効果を向上させています。
    また、各受講者の学習ペースや経験レベルに合うよう数多くの実習オプションを用意しています。

 

電話機、BLF、XMLおよびAsteriskの内部構造およびトラブルシューティング

  1. エンドユーザーに豊かな環境を提供する優れた電話システムを設計するには、PBX計画に電話機をしっかりと統合できる深い理解が必要です。
    通常、当社の実習環境ではYealink製品やソフトフォンを使います。
    受講者は、IP電話専用XMLスクリプトとBLFの統合により、非常に豊かでポジティブなエンドユーザーエクスペリエンスを提供できることを学びます。
    具体的にはエンドユーザー自身による構成、高度な機能へのアクセス、電話機とFreePBX間のBLF機能の統合などです。
    電話機に対するこのBLFの「状態」機能を本当に理解するためには、Asteriskの内部構造、関連するCLIコマンド、およびFreePBXモジュールページについて知る必要があります。
    これらはフィードバックやトラブルシューティングに大いに役立ちます。
    クラスでは、これらの診断画面とCLIコマンドを復習します。実習ではこれらを使って電話システムをゆっくりと構築し、豊かな電話環境を作り上げる方法を学びます。
    こうした実習ではAsterisk ダイヤルプランの基礎を確認することで、ダイヤルプラン、CLIおよびAsteriskログトレースに対する一定レベルの理解が得られます。
    多くの場合これらは単純な、またより複雑なPBX機能を取り扱うときの非常に有用なトラブルシューティングツールになります。
    クラスではこれらを復習し、多くの実習では様々な課題に取り組む中でオペレーションの適切性を検証したり、トラブルシューティングを行うためにこれらのツールを使う機会が提供されます。

 

PBXに対するLinuxの管理

  1. 実践的な実習を通じて、LinuxとPBXのインタラクションの基礎を学ぶことができます。GUIでできることも多いですが、Linuxではずっと多くの情報が得られます。
    これは多くの場合、FreePBXとAsteriskの問題をより深く追求するときに必要となるものです。
    受講者はPBXへのSSHアクセスを設定し、様々な実習に取り組む中でyumおよびrpmインストールの有用なコマンドを操作・学習し、ファイルシステムを移動、操作したり、ファイルを編集したりします。
    一部の人にとってはこれは時代遅れなものかもしれませんが、多くの人にとってこれはGUIの前に学ぶべき基礎です。
    クラスを終えたときにはこうした重要なスキルにより馴染み深くなっているでしょう。
    この一環として多くのAsteriskのCLIや、場合によってはそのログファイルシステム内で操作を行います。
    実習では様々な手順を学ぶことができ、必要なトラブルシューティングを知っておくことでこうしたツールの使用で発生する問題を解決できるようになります。

 

ハードウェアおよびIP電話

  1. PBXを展開する際、正しいハードウェアを選ぶことは最も重要な決定事項に入ります。
    当社はその経験を生かして、どのハードウェアを選ぶべきか、またこれらのシステムでどんなオプションを選ぶべきかを説明します。
    例えば、判断が甘かったためによく発生する問題にエコーがありますが、これを避けるために事前に正しい決定ができるように学習します。
    クラスではハードフォンの豊かな機能とソフトフォンを比較し、適切な電話機が選べる判断力を身につけます。
    FreePBX環境でサポートされ、よく展開されているその他の人気のある電話機にも触れ、様々な選択肢について考えます。

 

トラブルシューティングと電話会社の問題

  1. 高度なトラブルシューティング技術を身につけることで顧客満足度に差が生じ、大きな結果が生まれます。
    どんなに細かく分けたとしても、テレフォニーの展開ではサーキットカットオーバー問題から、ネットワーク問題、トレーニング問題と、いつも問題だらけです。
    効果的にトラブルシューティングができる能力を身につけることで、よりスムーズな展開が可能になり、また問題が生じても既存顧客の満足度を保つことができます。
    実習ではAsteriskログファイル、CLI出力、デバッグ、呼トレースなどのトラブルシューティングツールを使います。
    また、教材にはこうしたツールに関する説明や復習が多く盛り込まれているため、AsteriskとFreePBXを操作するときに何が利用できるのかを理解できるようになります。

 

Asterisk PBXソリューションのマーケティングと販売

  1. IPテレフォニーへの大規模な移行が起こった後も、PBXの販売・マーケティング市場は驚くほど変わっていません。
    実のところ、PBXを売っている限り受講者がお互いに競合することはほとんどありません。
    競合相手となるのは既存の大手企業です。
    また、IP-PBXソリューションをレガシーワールドで販売することになります。
    自社を際立たせる能力と、大手ベンダーに負けないソリューションを売ることができる能力が、成功のカギとなります。
    当社は競合相手について、それが何者であるか、どんな能力を持っているのか、その強みや弱み、そして彼らを相手に販売する方法について説明します。
    売っている商品はコンサルティングではなく、エンタープライズ製品です。このため、競合相手となるベンダーの仕組みを理解する必要があります。
    また、当社はAsteriskベースPBXの実績のある販売戦略にも言及します。
    具体的にはデモキット、上手な (下手な) セールストーク、信頼を得る方法、機能の売り込み、全体の販売サイクル、予測すべきことなどを説明します。
    最後に展開計画に関する戦略やエンドソリューションを確保するために考えるべきことについて話します。
    これはスムーズなカットオーバーを実現するだけでなく、導入後の末端の顧客の期待値を満たし、超えるために必要な内容です。

 

コマーシャルモジュール

  1. クラスの最終日である4日目はコマーシャルモジュールにフォーカスします。
    様々なコマーシャルモジュールや、受講者や顧客に対してこれらが持つ利点、そしてそもそもなぜコマーシャルモジュールがあるのかについても説明します。
    また、日本に於ける導入事例、マーケティングプラン、今後リセラーとして手に出来る権利、OEM、販売可能な製品についても詳しく説明します。

 

認定

  1. FreePBXや関連ソリューションを再販する組織は、認定試験に合格する必要があります。
    この試験は制限時間が2時間で、選択形式の筆記試験問題と、実習機上で行う実技セットアップ試験問題があります。
    認定試験に合格すると、FreePBX/クルーグの認定再販業者としてサインアップし、このプログラムが提供するすべての特権を享受できます。

 

費用

  1. 1名様 30万円(税別)
    ・コース内容に含まれるもの
     1,OTTSセミナー受講料
     2,認定資格試験料
     3,以下のコマーシャルモジュールライセンス
     End Point Manager(エンドポイントマネージャー)
     Sysadmin Pro(システム管理)
     FreePBX REST Apps
     ※宿泊費、交通費、食費は含まれません。
     ※本トレーニングでは、作業用にネットワークに接続できるPC端末とSSHクライアントソフトウェアが必要となりますので、ご参加の際には必ずご持参下さい。
    また、受講者のスキル・都合によってコースを修了できなかった場合でも返金等の対応は致しませんのでご了承ください。
     ※本トレーニングは、厚生省の「平成29年度人材開発支援助成金」対象コースです。詳細はお問い合わせ下さい。

 

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