FAQ | ワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグ

FAQ

推奨されるPC環境は?

OS:WindowsXP SP3・WindowsVista・Windows7ベータ版検証済み(製品版の動作を保証するものではありません。)
ブラウザ:インターネットエクスプローラー7以降
CPU:インターネット閲覧がストレス無く行えるスペック
メモリ:最低512MB (WindowsXP 1GB以上を推奨・WindowsVista/Windows7 2GB以上を推奨)
ディスプレイ:1024×768以上の解像度を持つディスプレイ

PCのメモリやCPUの負荷が大きい状況では音声データの送受信に遅延が生じます。可能な限り同時起動するアプリケーションを少なくしてください。また、ファイアウォールでVoIPが制御されている場合は、VoIPを利用できる様にする必要があります。

電話が「Ready」にならないのですが

  1. ファイヤーウォール等でVoIPが制御されている場合は、VoIPの通信を許可する必要があります。
    パソコンのファイアーウォールの設定やインターネットエクスプローラーの設定、ルーターの設定等の設定をご確認ください。
  2. ActiveXの動作を許可する必要があります。

アドオンのインストールアラートが出てこない

  1. 「Sipd Control」アドオンが既にインストールされていないか確認してください。一度インストールしていれば再度インストールのアラートは出てきません。
  2. パソコンのユーザー設定を確認してください。ファイルのダウンロードやインストールが制御されている可能性があります。

無線ルーターでも利用できますか?

無線ルーターでも利用できますが、無線LANは利用環境に大きく依存し音質にも影響しますので、可能な限り有線LANをご利用ください。

光ファイイバーではなくADSL回線なのですが、利用できますか?

ADSLやイーモバイル等の回線でも利用可能ですが、上り帯域が少なく、回線も不安定なため推奨しておりません。
FROGSとIP-PBXを利用した場合、1ユーザー(ブース)で約200kbps前後の帯域を消費します。登り通信スピードが2MBの環境では、8ユーザー程度が限界値となります。

プロバイダーでの違いはありますか?

特にはございませんが、品質の悪いプロバイダーを利用すると、意図しない切断等が発生して通話や運用に影響がでる場合があります。
FROGSでは、指定されたIPアドレスからのみ接続を許可する事ができます。固定のIPアドレスをご利用いただければ第3者からの不必要なアクセスを拒否する事も可能です。
※弊社側での設定となります。

ヘッドセットはどの種類でも大丈夫ですか?

USBやピンジャック等で接続できるヘッドセットかハンドセットが必要になります。
特に機器の指定はございませんが、安価なものはエコーや周囲の雑音を拾う場合がございます。
bluetooth対応のヘッドセットも利用可能ですが、初期応答に遅れが発生したり、設定でトラブルが発生したりする可能性があるのでオススメしておりません。
また、長時間利用する事が想定されますので、耳にフィットして疲れにくい形状のヘッドセットをオススメいたします。

よくフリーズするのですが・・・

  1. FROGSはインターネットエクスプローラーを利用して業務を行います。
    インターネットエクスプローラーを激しく動作させたり、長時間連続使用するとフリーズや音声の瞬断等が発生する場合がございます。
    これは、通常のインターネット閲覧でも発生する問題であり、FROGS側の問題では無いことをご理解の上ご利用ください。
    上記の様な症状をできるだけ回避する為、ブラウザには不要なアドオンやツールバーをインストールしない方が良いと思われます。
  2. 同一拠点で、特定のPCが頻繁にフリーズする場合は、PCのスペックの増強を検討してみてください。
  3. 特定のエージェントIDのみが頻繁にフリーズする場合は、PCのオペレーションに問題がある場合がございます。画面が完全に表示されていない状態でクリックを繰り返したり、画面を不必要スクロールさせながらのご利用されている場合が多くございます。
  4. システム全体が応答しなくなる場合は、データーセンター側で負荷が一時的に高まっていることが考えられます。しばらく時間をおいてから再度ログインしてみてください。また、プロバイダーの瞬断が原因の場合もございます。

音質が良くありません。

音質の問題を解決するには、どこで問題が発生しているか切り分ける必要があります。問題なく動作している機器と交換してみると原因特定がスムーズになります。

  1. 特定の場所にある複数のPCの音質が悪い場合は、PCが集約されているHUBに問題がある場合があります。
  2. 特定の拠点のみ音質が悪い場合は、拠点のネットワークを見直す必要があります。
  3. 画面をスクロールした時に雑音が混じる場合は、USBマウスとUSBヘッドセットが接続されているUSBポートに問題がある場合があります。
  4. エコーが入る場合は、ヘッドセットで音声が回り込んでいる場合や架電先の電話機に問題がある場合があります。常時エコーが混じる場合は、ヘッドセットマイクとスピーカーが共鳴している場合があります。特定の番号に発信したときにのみエコーが混じる場合は、相手がアナログ回線を収容した電話番号の場合に起こりやすい問題です。
  5. パケットキャプチャを行うと、目に見えなかった原因が特定できる場合がございます。詳しくはお問い合せ下さい。