

こちらでは、エージェント画面の詳細や操作方法を説明させていただきます。
エージェント画面のイメージやムービーの内容、動作は、バージョンの違いやカスタマイズ等でお使い頂いているFROGSとは異なる場合がございます。
実際のエージェント画面です。

| ヘルプ | エージェント画面の操作方法等を表示 |
|---|---|
| ログアウト | FROGSからログアウト |
| エージェント情報 | 現在ログインしているエージェント情報 |
| オートコール | 次のページへ進むと自動的に架電がスタートする機能 |
| メッセージボード | テキストメッセージが流れます(権限があればメッセージを送信可能) |
| ランキング | 一日前・一週間・一ヶ月の受注ランキング表示 |
FROGSにログインします。配布されたIDとパスワードでログインしてください。
作業終了時はブラウザを閉じずに必ずログアウトしてください。
配布されたIDとパスワードを入力しログインボタンをクリックしてください。
管理者IDでログインすると、
ボタンと
ボタンが表示されます。
リスト割当、アクティブ切替等の管理作業は
ボタンをクリックしてください。架電画面は
ボタンをクリックしてください。
終了する際はブラウザを閉じる前に必ず画面右上の【ログアウト】をクリックし、ログアウトしてください。
ログアウトせずにブラウザを閉じた場合、正常にログアウトされるまでFROGS上でログインしていると判断されます。
FROGSから架電するには画面右中央にあるブラウザフォンを使用します。【カスタマー情報】電話番号欄の右の 発信ボタンをクリックするだけで自動的に電話番号欄に記載されている番号に発信します。保留やオートコールなど充実した機能が備わっており、どたでも簡単に架電できる仕組みになっております。

右の画像がブラウザフォンです。こちらを使って発信します。背景がブルーの箇所が電話の状態(ステータス)を表しています。「Ready」と表示されていれば発信できる状態です。
「Not Ready」の場合は発信できません。
は電話を再接続する為のボタンです。こちらのボタンを1度クリックしても「Ready」にならない場合(Not Readyと表示)はIEのアドオンが有効になっているか、内線の接続先が間違っていないか確認してください。「Ready」「Not Ready」以外の文字が表示されている場合は、「電話のエラーコード表」をご確認ください。「Enter Password」と表示されている場合は内線情報、又は接続先のIP-PBX情報が間違っていますので管理画面(Admin権限でログイン)の[内線設定]と[IP-PBXの設置拠点設定]を確認してください。
通常時の電話のステータスは
「Ready」と表示されますが、発信中は
「Dialing」と表示され、背景はオレンジに変化します。架電先の相手が応答すると「Dialing」から
「Talking to」(通話中)と表示されます。
発信ボタンと終話ボタンは同じボタンで操作します。通常は
ブルーのボタンですが、発信・通話中・着信・保留中は
オレンジのボタンに変わります。ボタンがブルー時にクリックした場合は発信、オレンジ時は架電を終了します。

「カスタマー情報」に電話番号の項目があります。 赤い丸で囲まれている 発信 ボタンをクリックすると表示されている電話番号へ自動的に発信します。

赤い丸で囲んである白い入力スペースに電話番号を直接入力し発信ボタン
を押します。入力した番号全部クリアするには
ボタンをクリックしてください。
一文字消す場合はキーボードの「Backspase」キーを押してください。
電話番号は、ブラウザフォンのダイアルボタン 又は キーボードのテンキーで入力してください。
*Astariskの種類や設定により電話番号の頭に発番号が必要な場合があります。

画面右上にある【オートコール】にチェックを入れリストを移動すると自動的に発信するので
発信 ボタンをクリックする必要がありません。

通話中に
ボタンをクリックすると保留になります。保留中はボタンがオレンジ
に変わり、電話のステータスが
「Holding」と表示されます。
保留を解除するにはもう一度
をクリックします。
ボタンをクリックすると、現在ログインしている内線番号一覧が表示されます。
架電終了時、架電情報登録の操作説明です。【リサーチ】→【架電ステータス選択】→【通話ステータス選択】→【メモ入力】の順に操作を行ってください。特に順序は関係ありませんが、記入忘れ防止の為上記の流れでご説明させて頂きます。全ての情報を入力が完了したら 情報セット をクリックし、情報を登録します。
リサーチ項目はお客様からヒヤリングで得た情報を入力します。こちらは管理画面から作成していただく項目ですので完全オリジナルの項目です。
リサーチ項目は
をクリックすると開閉できます。
初期設定では閉じたままになっていますが、右の画像の様に「リサーチ開く」にチェックをつけると開いたまま表示されるようになります。
| 日付 | クリックするとカレンダーがポップアップします。 入力したい日付をクリックしてください。 |
|---|---|
| 数値 | 半角数字のみ入力可能です。 |
| チェックボックス | 選択肢を複数選択できます。 |
| プルダウンメニュー | 選択肢を一つ選択してください。 |
| 文字列(50文字以内) | 文字列を50文字以内入力ができます。 50文字を超過した文字は登録時に自動的に削除されます。 |
| 文字列(255文字以内) | 文字列を255文字以内入力ができます。 50文字を超過した文字は登録時に自動的に削除されます。 |
画面の左中央部分にある下の画像部分で架電結果を選択します。
改めてもう一度架電したい場合は再コールを選択し日時等を設定すると、ご自分の再コールリスト
に追加され、架電しなければならないリストをいつでも確認することができます。
不在の場合は
を、通話した場合は
選択してください。
再コールを設定する場合は
を選択し、次回架電したい日時や時間を設定する必要があります。
日時の入力部分をクリックするとカレンダーがポップアップするので、再度架電したい日付をクリックしてください。日時と同様時間も架電したい時間を選択してください。
再コールを選択しても、日時を選択しなければ、再コールリストには表示されません。

再コールに登録時間になると時計の横に「1件の予定があります」と表示されます。架電される場合は
ボタンをクリックし架電リストを選択します。こちらの方法で架電しない限り、再コール予定は更新されませんので架電するまで「1件の予定があります」と表示されます。こちらの状態で別の再コール予定時刻になった場合、「2件の予定があります」と数が増えていきます。ですので再コール予定はその都度架電し、時計の横がいつも空白になるようにしてください。
の詳細はこちら
通話・再コールの場合のみ、通話ステータス情報の選択をします。不在の場合は選択できないようになっております。初期設定は「未設定」が選択されています。
FROGS設置時に見込み項目に登録している通話ステータス項目を選択するとご自分の見込みリストに登録され、
ボタンをクリックするだけで、いつでもご自分の見込みリスト確認できるようになります。
の詳細はこちら
メモは会話の内容等を入力します。次回架電する際に必要だと思われる内容を入力してください。
ボタンをクリックすると、メモ欄の一番最初に今日の日付とログイン名が入ります。カーソル(キャレット)がメモ欄を選択されていない場合にこれらのボタンをクリックすると、先頭に文字列が入力されます。カーソル(キャレット)がメモ欄にある場合はカーソル(キャレット)の位置に文字列が入力されます。メモ欄に入力した内容での検索はできませんのでご注意ください。
内に表示されているボタンも同じ様にメモ欄にボタンに表示されている文字列が入力されます。
右のサンプルの場合、ISDN のボタンをクリックすると、メモのカーソル(キャレット)の位置に「ISDN」と入力されます。
入力支援は
をクリックすると開閉できます。
初期設定では閉じたままになっていますが、右の画像の様に「入力支援開く」にチェックをつけると開いたまま表示されるようになります。
右の画像の様に時計の右側に
ボタンが表示されています。こちらは管理画面から表示非表示が設定できます。
表示されていない場合は非表示の設定になっておりますので管理者に確認してください。
をクリックすると、ご自分が通話ステータスの見込み項目に登録したリスト一覧が表示されます。一覧から架電したいリストを選択し、架電することができます。

ボタンをクリックすると上の画像の様な見込みリスト一覧画面が開きます。テーブルの左端にあるチェックボックスを選択し
をクリックすると選択したリストが抽出された架電画面が開きます。一覧テーブルの左下にある
をクリックすると全てのチェックボックスが選択されます。その隣にある
をクリックすると全てのチェックボックスから選択が外れます。項目名の右に表示されている「▽△」をクリックするとその項目のソート表示になりますので、「結果」の列でソートをかけ、"見込みA"を集め、チェックボックスを選択し、見込みAのリストのみを摘出して架電することができます。
見込み一覧テーブルの右上に
ボタンがあります。こちらをクリックするとメモの内容が隠れ、各リストのメモ欄に
ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、クリックしたリストのメモ内容が表示され、内容の上に
ボタンが表示されます。
こちらのボタンをクリックすると、メモ内容が隠れ、
が表示されます。全てのメモを表示させたい場合は、
をクリックすると表示されます。
右の画像の様に時計の右側に
ボタンが表示されています。こちらは管理画面から表示非表示が設定できます。
表示されていない場合は非表示の設定になっておりますので管理者に確認してください。
をクリックすると、ご自分が再コールに登録したリスト一覧が表示されます。一覧から架電したいリストを選択し、架電することができます。予定の時間になると時計の横に
が表示され「○件の予定があります」とお知らせアラートが表示されます。このアラートは
から再コール予定に登録されているリストを選択し、情報セットするまで消えません。ですので「○件の予定があります」と表示され続け、過去の再コール架電忘れを防止します。
再コールリストは再コールに登録したリスト全てが表示されます。再コールを選択し通話ステータスに見込み項目で情報セットした場合、
と
の両方に表示されます。この場合
から架電し、情報セットしなければ再コール予定は更新されません。再コール予定を登録しているリストは必ず
から情報セットをしてください。

ボタンをクリックすると上の画像の様な再コールリスト一覧画面が開きます。上から2行目までの背景が青く表示されている予定は過去の予定です。本日の予定は背景が赤く、明日以降の予定は背景が白く表示されます。テーブルの左端にあるチェックボックスを選択し
をクリックすると選択したリストが抽出された架電画面が開きます。一覧テーブルの左下にある
をクリックすると全てのチェックボックスが選択されます。その隣にある
をクリックすると全てのチェックボックスから選択が外れます。項目名の右に表示されている「▽△」をクリックするとその項目のソート表示になりますので、「再コール日時」の列でソートをかけることで、再コールの予定を順番に並べることができます。後は架電したいリストのチェックボックスを選択し、選択したリストのみを摘出して表示させることができます。
再コール一覧テーブルの右上に
ボタンがあります。こちらをクリックするとメモの内容が隠れ、各リストのメモ欄に
ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、クリックしたリストのメモ内容が表示され、内容の上に
ボタンが表示されます。
こちらのボタンをクリックすると、メモ内容が隠れ、
が表示されます。全てのメモを表示させたい場合は、
をクリックすると表示されます。

通常は 情報セット をクリックすると自動的に次のリストへ進み、次のリストが表示されます。情報登録をせずに移動することも、任意の番号までジャンプすることもできます。
リストを移動するには画面左中央あたりに右の画像に表示されている箇所で操作します。「リスト:1/15」と表示されていますが、こちらは現在ご自分に割当たっているリストの数と位置を示しています。上記の画像は15件リストを保持しており、そのうちの1番目のリストが表示されているということになります。情報セットし、リストを進めると「2/15」「3/15」・・・と増えていきます。
一端ログアウトすると、FROGSが自動的にリストを整理し、新規リストと架電はしているけども一度も通話していないもの(通話ステータスを初期値から変更していないもの)のみ表示されるようになります。ですので始めにリストが200件割り当てられ、「1/200」と表示されていても、ログアウトし、ログインする度に表示されるリストが整理される為、「1/150」等に表示リスト数が変わります。割り当てられたリストが消えている訳ではありません。管理者の方が割当を解除した場合は、この限りではありません。
一つ前のリストに移動する場合は
をクリックしてくだい。
リストを一つ先に移動する場合は
をクリックしてくだい。
数字を指定して移動する場合は
こちらに数字を半角で入力し、
をクリックすると入力した番号までジャンプします。