Schmooze Com, Inc. FreePBXの正式日本語サポート、及び翻訳ツールを公式発表。同時に株式会社クルーグの貢献を大々的に紹介 | ワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグ

Schmooze Com, Inc. FreePBXの正式日本語サポート、及び翻訳ツールを公式発表。同時に株式会社クルーグの貢献を大々的に紹介

release

Schmooze Com, Inc. FreePBXの正式日本語サポート、及び翻訳ツールを公式発表。同時に株式会社クルーグの貢献を大々的に紹介

PBXact リセラーFreePBX リセラー

IP-PBX関連のシステム開発・販売・保守のワンストップサービスを提供する株式会社クルーグ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:荒尾和宏、URL:http://www.qloog.com)は、FreePBX開発元である米国Schmooze Com, Inc.社がFreePBXが正式日本語サポート、翻訳ツールを公開した事を公式リリースしたと、発表致しました。

今回のSchmooze Com, Inc.社のリリースでは、株式会社クルーグが今回の日本語サポート、並びに翻訳ツールを含めた翻訳システム全体の構築に貢献した事が大々的に紹介されています。

■Schmooze Com, Inc.によるプレスリリース(2014年3月11日)

http://www.freepbx.org/news/2014-03-10/japanese-language-support-plus-major-upgrades-to-freepbx-localization-tools

Schmooze Com, Inc.社代表のTony Lewis氏はその発表の中で「株式会社クルーグと自社開発チームによる、数千時間以上にも及ぶ共同作作業を経て、翻訳システムの構築、並びに日本語化作業を完了させる事が出来た」と高く評価しています。

また同時に「株式会社クルーグと自社のパートナーシップは、これだけに留まらず、日本市場に最適化された、高い耐久性と柔軟性を備えたPBXソリューションの提供を約束するものである」とも述べています。

株式会社クルーグは、創業以来6年にわたり、自社が独自開発した製品、ソリューションを用い、300社以上へPBXの構築と導入、ならびに延べ4万席以上のコールセンターの構築と運用を通じて、クライアントの生産性向上を実現してきました。

Schmooze Com, Inc.社とのパートナーシップにおいては、販売パートナーとしての立場だけに留まらず、これまでにもグローバルな技術パートナーとして、既に同社製品並びに関連ソリューションの導入実績が多数あり、多くのグローバル企業から高い評価を得ています。

新しい翻訳ツール、並びにSchmooze Com, Inc.社プレスリリース内容についての詳細は、下記をご覧下さい。

■ 新翻訳ツールの紹介

Webベースの翻訳ツール「Weblate」を中心に、FreePBXのGITサーバーと統合したシステムを、株式会社クルーグとSchmooze Com, Inc.が共同開発し、運用管理されています。

Weblateは、簡潔なインタフェースが特徴で、複数プロジェクトに対応、品質管理とソースファイルへの自動接続機能を備えています。

これにより、翻訳が完了すると同時に、直接FreePBX本家のソースコードにデータが送られ、チェックのプロセスを経て、次のリリースに取り込まれる流れとなります。

もしFreePBXの翻訳作業にご興味がある場合、以下の同意書に必要事項を入力、署名の上、Schmooze Com, Inc.に提出して下さい。

許可が下りて開発者としてのアカウントが発行されれば、あなたも翻訳作業に参加する事が出来ます。

http://literature.schmoozecom.com/EUA/CodeSubmissionsAgreement-r3.pdf

・WEBLATEを使ったFreePBXの翻訳方法

FreePBXの翻訳手順はとても簡単です。

まず、翻訳作業はモジュール別、もしくは言語別に作業が出来ます。

もしモジュール別に作業したい場合、以下のURLを開くだけで、すぐに作業をスタート出来ます。

http://weblate.freepbx.org/projects/freepbx

上記URLを開くと、以下の画面の様にモジュールリストと、その進捗状況をご覧頂けます。

また、もし言語別に作業したい場合、以下のURLを開き「Languages(言語)」タブをクリックすると、以下の画面の様に言語リストと、その進捗状況をご覧頂けます。

http://weblate.freepbx.org/

モジュール個別の画面に入ると、翻訳に関するオプションが表示されます。

最初の画面では、そのモジュールについて、各言語毎の翻訳進捗状況を見る事が出来ます。

この画面上で、任意の言語をクリックして選択すると、文章毎の翻訳追加・編集モードに入る事が出来ます。

翻訳作業が終わったら、WeblateのメニューからPushする事で、更新された内容をFreePBXのGitレポジトリに転送出来ます。

その他、FreePBXでの多言語メニューの導入、メニュー言語の変更方法については、株式会社クルーグの以下のページをご参照下さい。

[FreePBX公式日本語版 導入マニュアル] http://www.qloog.com/freepbx

※Weblateについてより詳しく知りたい場合には、FLOSSによるpodcast「FLOSS Weekly 249: Weblate . 」もご参照下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=OsJ74FkGULY

※FreePBXの開発システムはGITサーバー(http://git.freepbx.org/ 及び http://www.github.com/freepbx)で運用されています。

■ FreePBX® について

『FreePBX® 』は、既に世界中で100万台以上が採用され、月間2万台以上新規導入されており、コストパフォーマンスと拡張性に優れたSchmooze Com, Inc.が開発する多機能型IP-PBXソリューションです。

(http://www.freepbx.org/)

■ Schmooze Com, Inc. について

Schmooze Com, Inc. は、2010年にVoIP専門家とコミュニケーションアーキテクトにより、企業向けPBXシステムの簡素化を目標に設立された、PBX業界をリードする企業。
同社のソリューションは、中小からコールセンター規模まで、広範囲にサポートしており、常にその技術革新と品質の向上、高い技術サポートを提供する企業です。

(http://www.schmoozecom.com/)

■ 弊社について

IP-PBX関連のシステム開発・販売・保守のワンストップサービスを提供する企業
QLOOG という言葉は、「柔軟に応え、本質を追究する」決意。急速に複雑化している情報・通信の世界には、慣習として見過ごされている”業界の常識”があります。お客様はさまざまな疑問や問題に直面しています。QLOOG は、この”業界の常識”に対して常に疑問の視点を持ち、本質的(QUALITY)なサービスを追究する。疑問と問題(Q)を抱えるお客様に筋が通った正論(LOG)を押しつけるのではなく、お客様の実状に即した柔軟な正解(LOOG)を提供する。そんなMOTLEY(雑多の要素からなる、混成の)CREW(共同の仕事に従事する一団)が集結するグループ。それが「株式会社クルーグ」です。


≪本プレスリリースに関するお問い合わせ先≫

株式会社クルーグ 広報担当:三島

〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2-8-14 オルタンシアビル8F

Tel:078-327-8001  Fax:078-327-8002  Mail:rnd@qloog.com

ホームページ:http://www.qloog.com/

※報道関係者向けに、当リリースに掲載しきれなかった詳細情報をご用意しています。

※「Schmooze Com, Inc.」「FreePBX」はSchmooze Com, Inc.の登録商標です。

※本リリースの引用の際は、必ず「株式会社クルーグ」「FoNEX」「Schmooze Com, Inc.」「FreePBX」とクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。