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Digium社公式サイトで当社取組みが紹介されました

Asterisk | 日本語 |QLOOG | クルーグ | FreePBX |IP-PBX |PBX

2014年10月24日
株式会社クルーグ

 世界最大シェアのオープンソースIP-PBX『Asterisk』を開発する米国Digium, Inc.社はAsteriskに日本語を正式に採用しリリースした事について自社ブログに掲載しました。

掲載された記事には、コミュニティの取組み、日本語パッチのオリジナル開発者の高橋氏、そしてそれを元に改良した弊社並びに弊社より提供した音声ファイル(プロのアナウンサーである薗田涼子氏と共に日本語音声を録音)について紹介されています。

■Digium, Inc.によるリリース内容(2014年10月13日)

「New Languages for Asterisk Voice Prompts」
掲載URL:http://blogs.digium.com/2014/10/13/new-languages-asterisk-voice-prompts/
 

Digium, Inc.社のRusty Newton氏はその発表の中で「Asteriskが既に幅広い分野、国々でのコミュニケーションに利用されているプラットフォームになっている事と共に、大々的にコミュニティーの協力と成果により、これらが実現されている」と、コミュニティー、並びに当社の取組みを高く評価しています。

Asteriskの日本語版は、既にSVN版、並びにVersion13(現在開発中の次期バージョン)に採用されており、AsteriskのWEBサイト、並びにDigium提供のダウンロードサーバーよりご利用頂く事が出来ます。また、一般ユーザー向けのStable版へは近日中に取り込まれて公開される予定です。

 

  

■QLOOGのAsteriskに対する取り組み

Digiumとの協業においては、販売パートナーとしての立場だけに留まらず、これまでにもグローバルな技術パートナーとして多くの成果を残して参りました。
この度Asteriskに日本語が正式採用された事で、日本市場におけるIP-PBXの選択肢に大きな変化と影響を与え、更に多くのユーザーにご利用頂けるように、Digium社と世界中のAsteriskコミュニティーと共にAsteriskの発展へ力を入れて参ります。
 

<株式会社クルーグについて>
IP-PBX関連のシステム開発•販売•保守のワンストップサービスを提供する企業。
「希望と創造をもって社会へ貢献し、人と未来を繋ぐ」と言う企業理念のもと、急速に複雑化し続ける情報・通信の世界に常に挑戦し続け、社会が求める本質的なニーズに合わせたサービスを追求、適切なソリューションを創造・提供する企業。それが「株式会社クルーグ」です。
※株式会社クルーグはPBXソリューション「FreePBX」の開発元「Schmooze Com, Inc.」の日本総代理店です。


≪本件に関するお問い合わせ先≫

株式会社クルーグ 営業担当
〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通2-8-14 オルタンシアビル8F
Tel:078-327-8001  Fax:078-327-8002  Mail:sales@qloog.com
ホームページ:http://www.qloog.com/
※報道関係者向けに、当リリースに掲載しきれなかった詳細情報をご用意しています。
※「Digium, Inc.」「Asterisk」はDigium, Inc.の登録商標です。
※本リリースの引用の際は、必ず「株式会社クルーグ」「FoNEX」「Schmooze Com, Inc.」「FreePBX」とクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。