レポート機能とアラート機能 | ワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグワークスタイル・働き方変革対応 UCプラットフォーム・サービス FoNEX(フォネックス)をはじめ、コミュニケーションに関わるシステムをトータルサポート | 株式会社クルーグ

豊富なレポート機能とアラート機能

様々な条件で抽出できる発信履歴や着信履歴レポート。CSV形式での表示にも対応。

一目で把握

trixbox Proは豊富なレポート機能を持ちます。期間で絞り込み、発信元番号や発信先番号を表示。もちろん、通話時間も検索にヒットした合計の通話時間も表示できます。

CSVでも

検索した通話レポートはCSVでも表示できます。エクセルやその他のアプリケーションに取り込み、加工や集計も可能です。

ACDもレポート

trixboxのレポート機能は、単純な着信履歴を表示するだけではありません。コールセンターエディションで利用できる、ACD(Automatic Call Distribution)のレポート機能を備えております。どの様に着信を分配し、通話がどうなったかをグラフィカルに表示します。

しきい値を超えたらメールでお知らせ。アラート機能。

困る前に事前に通知。

trixbox Proは設定したしきい値を超えると、メールにて知らせてくれます。例えば通話録音を頻繁に行う場合、ハードディスクの容量を圧迫することがあります。こんな場合でも、「ハードディスク容量の何%を超えたら通知する」ように設定しておけば、ハードディスクが一杯になってから慌てることもなく安心です。その他、PBX専用RAMの容量やHUDのCPU利用率などにもアラートを設定出来るのでハードウェアのアップグレードの目安にも使えます。

また、音声ボードを利用している場合などでは、ポートごとにアラートを設定できます。落雷などが外線(電話線)を伝わって過電圧を加えた時や、断線などで全く電圧が無い場合などもお知らせしてくれます。