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trixbox Pro 認定・推奨ハードウェア

trixboxProは様々なハードウェアをご利用いただけます。

trixboxProはサーバー機にインストールし、ネットワーク上で稼働するIP-PBXです。ここでは、開発元の米国Fonality社の認定を受けたハードウェアやtrixboxに接続すれば自動的に設定される推奨ハードウェア、弊社が独自に検証を行い接続確認が取れている製品をご紹介いたします。

サーバー機

trixboxアプライアンス

tb-ap

trixboxのアプライアンスは、中小企業向けの優れたIP-PBX ソリューションです。trixboxと構成機器との親和性を保障する広範な検証テストが実施されており、最高の通話品質とビジネス・コミュニケーションを効果的に行なう機能を提供します。このアプライアンスには、trixbox ProまたはCE がインストールされていますので、御社のネットワーク環境に接続していただき、電話機を追加していただくだけでご使用になれます。

trixbox ベーシックモデル・アプライアンス
trixbox エンタープライズモデル・アプライアンス

デル社製 サーバー

dell-server

デル社は先進のグローバルシステムとサービスを提供する企業で、中小企業向けの、低価格で高品質なハードウェアを提供しています。これらデル社製サーバーはtrixbox CE と Pro用 サーバーとして認定されています。

    New CentOS 6.3 ISO

  • Dell XE*
  • Dell PowerEdge R320
  • Dell PowerEdge R620

* 注)ハードウェアRAIDは、RAID1のみをサポートしています。

販売終了モデル(Old CentOS 4 ISOにてサポートされています)

  • Dell PowerEdge R610
  • Dell PowerEdge R300
  • Dell Optiplex 380
  • Dell PowerEdge 1950 Series III** (PERC 6/i)
  • Dell PowerEdge 1950** (PERC 5/i)
  • Dell PowerEdge SC440
  • Dell Optiplex 360
  • Dell PowerEdge 860**
  • Dell Optiplex 330

** 注)FXS portは、内部電源コネクターが無いためサポートされておりません。

インターフェースカード

Sangoma社製

サンゴマ社はテレフォニーインターフェースカードの主要な製造メーカーで、現時点では、そのテレフォニーカードのみがtrixbox プラットフォーム用としてプラチナ認定を受けています。

ファームウェア V.25 以上

  • Sangoma A101D, Single Span T1/E1, w/ Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A101, Single Span T1/E1, w/o Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A102D, Dual Span T1/E1, w/ Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A102, Dual Span T1/E1, w/o Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A104D, Quad Span T1/E1, w/ Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A104, Quad Span T1/E1, w/o Echo Cancellation, PCI & PCIe

ファームウェア V.8 以上

  • Sangoma A200D, Analog FXO/FXS board, w/ Echo Cancellation, PCI & PCIe
  • Sangoma A200, Analog FXO/FXS board, w/o Echo Cancellation, PCI & PCIe

USB デバイス

  • VoiceTime: USB Voice Synch Tool (UT50/51)
    ドライバーは、2009年5月11日よりご利用できます。

※ここに挙げたインターフェースカードはFonality社による検証を経て公式のサポート対象となっているものです。これ以外にもBRI(INS64)カードやアナログ用複数回線ボードもご用意しております。

ゲートウェイ

株式会社インフォーエス社製

株式会社インフォーエス社は、自社でIP-PBXを開発するなど、高い基盤技術・ノウハウを持つ日本国内企業です。trixboxでは株式会社インフォーエス社のゲートウェイを利用しISDN回線をSIPに変換し接続することができます。

  • e-Gateway/BRI+

※ここに挙げたゲートウェイは、弊社が独自で検証を行っております。

IP電話機

サクサ株式会社製

  • 「IP NetPhone SX」

Polycom社製

  • Polycom IP 501 (Firmware 1.6.6.0042, 1.6.6.0079)
  • Polycom IP 601 (Firmware 1.6.6.0042, 1.6.6.0079)
  • Polycom IP 4000 (Firmware 1.6.6.0036)

Snom社製

  • Snom 105

※ここに記載したIP電話機は検証済みのもので開発元Fonality社による公式のサポート対象となっているものとサポート対象外の製品も含まれております。推奨IP電話機はLAN回線に接続することによりconfファイルの自動設定が行なわれるため、システム構築工数の削減というメリットがあります。現在国内IP電話機による検証を行なっており、随時検証済みの国内IP電話機を追加する予定です。

trixbox パフォーマンスマトリックス

プロセッサタイプ RAM 同時通話 CCE版 ACD利用時同時通話
Celeron 256MB 5 2
Celeron 512MB 8 3
Pentium 4 512MB 15 6
Pentium 4 1GB 23 9
Pentium Dual Core 512MB 15 6
Pentium Dual Core 1GB 23 9
Pentium Dual Core 2GB 46 18
Dual Core XEON 1GB 45 25
Dual Core XEON 2GB 60 33
Quad Core XEON 1GB 68 37
Quad Core XEON 2GB 83 45
Quad Core XEON 4GB 98 54
Quad Core XEON 6GB 100+ 70+

trixboxのパフォーマンスは、インストールするハードウェアの性能により変わります。10人規模までで利用する場合はデスクトップPC上でも軽快に動作します。
こちらはあくまで参考資料となりますので、実際にご導入を検討される際は弊社担当までお問い合わせください。