

HUDとはWindows・MACのデスクトップ上で動作するオールインワンの受発信管理ツールです。例えば、通話の保留や転送はマウスでドラッグ&ドロップだけで利用出来るようになり、通話状態などは色で把握する事ができる様になります。利用者はデスクトップ上から業務に必要なすべてのやり取りをコントロールできます。
同じフロアや、場所に居なくても状態が確認できるので、遠隔地のオペレーターや在宅のオペレーターの状態も一目瞭然です。ただ、状態がわかるだけではなく、通話内容を確認したり、チャットでメッセージを送信したり。通話の録音も可能です。

HUDは非常に良くできたアプリケーションで、他のIP-PBXには存在しません。欲しかった機能が満載で、様々な利用方法が考えられます。例えば、コールセンターなどではオペレーターの在籍確認に利用したり、通話内容を確認したりできます。重要な内容であれば通話録音もできます。クリック一つでメールを送信できたり、チャットを利用してメッセージも送信可能です。
発信時・着信時や通話開始時に、相手の情報をポップアップさせるCTI(Computer Telephony Integration)的な利用方法も可能です。CRM(Customer Relationship Management)などのWEBアプリケーションにURLを渡すことも非常に簡単にできます。PBXという概念を捨て利用すれば、小さな店舗やタクシー会社、頻繁に受注を受ける会社の窓口などに、CTIソリューションとして利用可能です。
trixbox Pro の大きな特徴のひとつである「HUD (Head Up Display)」のオートデモ(フラッシュ)をご覧いただけます。
ぜひHUDが持つ豊富な機能と、他にはない使い勝手を体験してみてください。
HUD2(英語版)のデモはこちらから
2009年3月リリースのHUD3より日本語対応いたしました。